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マーケットに飛び込む勇気

私はチャートを見るのが好きです。
だからといって、チャートを見続けるというわけではありません。

チャートを見て、コレ!と直感で良いと思えるものしか投資しません。
逆に、5分も10分も迷ってしまう時には、私は投資をしません。

投資には慎重さが必要です。
しかし、迷ってばかりいては、勇気を失います。

株式投資であれ、為替FX)であれ、マーケットに飛び込んでいく勇気が必要です。
勇気がなければ行動できず、行動できなければ結果は生じません。

そのために私はポートフォリオに気を使っています。
資金管理を充分に行うことで、マーケットに飛び込んでいく勇気を失わずにいます。

直感的に自分が正しいと思うのであれば、きっとそれは正しい選択なのだと思いますよ♪

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逃げた獲物は追わない

チャンスに後ろ髪はないという考え方があります。
目の前を通り過ぎた後に振り返ってみても、チャンスは手に入れられないという意味です。

投資でも同じようなことが有り得ます。
買うかどうか迷った末に買わなかった株式が上昇したり、投資するかどうか迷った挙句に投資しなかった為替が、上昇していたりするのは日常茶飯事です。

しかし、こういうときこそ、我慢が必要です。

通り過ぎたチャンスを取り戻そうと必死に追いかけても、大抵は失敗します。
それよりも次のチャンスが来るのを、あくびでもしながら待っている方が私は好きです。

檻から逃げた獲物をいつまでも追いかけていると、次のチャンスに乗り遅れますよ♪

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投資を休むという決断

投資を始めた頃は、何をやっても楽しめます。
チャートを見ても、財務諸表を見ても、経済新聞を見ても、何をしていても、投資が楽しく感じられます。

しかし、投資に慣れてくると、徐々に楽しい感情が薄れていきます。
どんなポートフォリオを組もうかと考えるだけで胸が躍った頃がウソのようになります。

誰でも投資が辛く感じられる時が来ます。
チャートを見るのも、証券会社のサイトにログインするのも嫌になる時が来ます。

そんな時は無理せずに、投資を休むべきです♪

普通の仕事であっても、休みなく働き続けると心身ともに疲弊してしまいます。
それは投資も同じです。

投資家にだって、休みが必要ですし、休む権利があるはずです。

投資に行き詰まりを感じたら・・・それは投資を休む良いきっかけかもしれませんよ♪

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負けたくないと思うと勝てない

負けたくないと思うのは、人の心理として避けられないものです。
特に、投資を始めたばかりの頃は、損切りしなければいけないポイントでもついつい欲を持ってしまい、大きな損失を被ることが多々あります。

損切りをすることは、負けを認めることです。
勝つために投資をしているのに、負けを認めなければいけないのは、辛いものです。

しかし、それでも損切りは必要です。

私はどんどん損切りします。
損失が発生しようが、そんなことは気にしません。

むしろ、気にせずに損切りできるように、ポートフォリオを組んでいます。

損切りすることで次のチャンスが生まれます。
負けたくないと思わずに、負けを気にしないようなポートフォリオを組むのが、投資の常套手段なのかもしれません♪

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ポートフォリオは投資ココロの精神安定剤

ポートフォリオの考え方は、分散することで投資リスクを下げることにあります。
しかし、私はポートフォリオの利点として、資産を分散することで安心感を得ることができるとも考えています。

私の投資は株式為替FX)が中心です。
為替FX)はそうでもないのですが、株式は日々の値動きが大きいため、昨日の利益が一日で損失になることもあります。

そのため、精神的な安定をいかに保つかが、株式投資で勝てるかどうかのポイントとなります。

日々の値動きに騙されず、長期的な視点をいかに保つか。
私はこの一点だけに的を絞って、株式投資をしていると言っても良いぐらいです。

そのために、私は投資信託と日本円(つまり現預金)も、ポートフォリオに入れています。
そうすることで、株式で多少目減りがあっても、余裕を持ってマーケットに対峙することができるようになります。

ポートフォリオを使って、精神的な安定を得る。
これも、投資の大切なポイントかもしれません。

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日本円と外貨のポートフォリオ

私の投資株式投資為替FX)が中心です。
しかし、それ以外に、投資信託もポートフォリオに入れています。

ポートフォリオに入っている投資信託は外貨建ての投資信託です。
米国ドルだけではなく、ユーロと英国ポンドも持っています。

その一方で、私は日本円の現預金を多くは持っていません。
ポートフォリオ内の割合にして20パーセント程度です。

預金は元本が確保されているという考え方があります。
確かに、預金を預けている金融機関が倒産しても、1000万円までは、法的に元本が確保されています。

しかし、私はそうは考えていません。
私は日本円の価値を外貨建てで見ています。

米国ドルが1ドル100円出会った頃に比べ、1ドル120円の現在は、私の預金は目減りしたと考えています。

そのために、私は外貨建ての投資信託を持っています。
万一、日本円の価値が今の半分ぐらいに目減りしても、外貨建て投資信託で日本円の目減り分を吸収しようと考えています。

日本円と外貨を等価で持つ。
これも私にとって、基本的なポートフォリオ戦略の一つです。

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ポートフォリオを作る時のコツ

ポートフォリオは資産を分散することで、投資リスクをヘッジする投資手法です。
しかし、そんなポートフォリオにも、大きな欠点があります。

かつて日本では、現金と株式不動産に分散して資産を持つことが投資の常套手段だと言われていました。
そうやって分けておくことで、株式の価値が下がっても、現金と不動産の安定的な価値がリスクを吸収すると考えられていたからです。

ところが、バブルの崩壊時には・・・株式不動産もそして日本円の価値さえも下がってしまいました。

これでは、ポートフォリオの意味がありません。
分散したものすべての価値が下がるのであれば、分散した意味などないからです。

ポートフォリオの基本は、関連性のないものへ分散することだといわれています。

例えば、株式投資であっても、インターネット関連株だけを持つのではなく、金融関連株や電器関連株を持つことで、それぞれの価値の目減りを吸収しあうことが考えられています。

もちろん、株式不動産の組み合わせでも、うまくやれば有効なポートフォリオが出来上がると思いますよ♪

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資産分散する本当の理由

ポートフォリオとは資産の組み合わせを意味します。
すべての資産を、ひとつにまとめるのではなく、株式や、不動産債券等に分けて持つのが、ポートフォリオの基本です。

では、何故、資産を分ける必要があるのでしょうか。
ポートフォリオの利点は、資産を分けておくことで、リスクを回避することができると言われています。

例えば、100万円の資産をすべて株式投資に使うのではなく、株式投資と現金に50万円ずつ分けておけば、株式の価値が下がっても、資産すべての価値が下がるわけではありません。

株式投資の価値が10パーセント下がっても、株式投資した額は50万円なので、価値の目減りは5万円です。
その一方で、100万円すべてを株式投資した人の価値の目減り幅は10万円になります。

そうやって分散することで、リスクを回避(ヘッジ)するのが、ポートフォリオの考え方です。

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ポートフォリオの意味

ポートフォリオは、もともと書類が入ったカバンを指していました。
しかし、投資家達のカバンの中には、資産に関する書類が入っていたことから、ポートフォリオ=資産の組み合わせという意味が生じたようです。

現在では、ポートフォリオは、資産の組み合わせを意味します。
株式債券不動産、それぞれに資産を何パーセントずつ分けて持っているかを意味するのが、ポートフォリオです。

かつて日本では、現金、株式不動産の3つに資産を分けるのが投資の常套手段だと言われていました。
現金(つまり日本円の価値)も株式不動産も、値段が上昇し続けると思われていたからです。

しかし、それを鵜呑みにした人は、どうなったのでしょうか?

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月10万円を稼ぐポートフォリオへの道のり

お金を得ることを目的に、投資を始める方も多いのではないでしょうか。
将来の不安を目の前に突きつけられる一方、投資で成功した人たちがメディアに登場する時代に、私もやってやろう!という気持ちを持つことはすばらしいことだと思います。

実際に、投資を始めるのは簡単です。
株式投資であれ為替投資FX)であれ、今はインターネットで簡単に口座を開くことができます。

投資に関するデータも、簡単に手に入ります。
データをうまく使えば、投資資金が10万円であっても、投資で勝つことは、そんなに難しいことではありません。

一度コツを掴んでしまえば、生涯、好きなだけ勝てるようなそんな世界です。

ただし、投資で勝ち続けるようになるまでには、若干、時間がかかります。

投資でいきなり月10万円を稼げる人は、100万人に1人の天才だけです。
私も含め、普通の人は、経験を積み重ねながら、勝者になるしかありません。

1回や2回の投資で勝てなかったからといって諦めるのは敗者のやることです。
半年や1年間、投資で勝てなかったからといって止めてしまうのは一般人のやることです。

『生涯にわたって勝ち続けられる投資家』になるのであれば・・・3年間ぐらいの修行は必要です。

そのためには、何よりもポートフォリオです。
投資で負け続ける辛い時期を乗り切るための資金配分が必要です。

私が投資を始めた時、投資資金は20万円でした。
そんなちっぽけな投資資金でも資金配分することで、投資の荒波を乗り越えることが出来たのです。


続きはコチラ≫ポートフォリオで失敗を乗り越え未来を見る

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